誰にでも一度は魔法の瞬間が訪れる

それは愛が完成する瞬間であったり

愛が一層深まる瞬間であったり

そして長年抱き続けた夢がかなう瞬間であるかもしれない




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子供たちを寝かしつける二人。
ジュウォンパパはずいぶん子育てに協力的^^

子供たちが眠りについて、ふたりがそっと部屋を出ようとすると
子供が起き上がり、

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ママ~
 
まだ眠りたくない子供が駄々をこね、兄弟を起こそうとします。すると、

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こら、起こすんじゃない!
けい椎5番を6番にするぞ!

ーこれがキム家最強のおしおきの台詞のようです。


今日はママと寝たいんだもん

ママと寝るのはパパだけだ

ー子育てに協力的なのはママを早く独占したいからですね^^


パパばっかりずるいよ


わがまま言わない。 さあ 寝て

ーママもパパが一番なようです^^



とうとう子供を寝かしつけ、ライムを抱き上げて連れ出すジュウォン。

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子供たちとは別宅に住んで、二人の時間を守っているようです^^

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本当にいつまでも“恋人”な二人。

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相変わらず結婚式の写真はない

それでも私たちは愛し合い、支え合いながら
魔法のような毎日を過ごしている


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(ジュウォンが何度ライムに顔を寄せるのか、ご確認ください^^)

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(歩く歩幅、足の運びまでそっくりな二人)

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(ギュッと握りしめた手^^)

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(本当に幸せで満たされている二人の表情。 このシーンの二人の表情は全て必見ですね^^)

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愛を育むことは庭を手入れすることと同じかもしれない

皆さんの庭にも 美しい花が咲き
まぶしい光が差しますよう

そして時に魔法のような雨が降りますように


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ねぇ、そろそろ教えてくれない?

何を?
 
お父さんに言ってたでしょう
「会いに行ったのに、伝えられなかった」って


ああ、あれか…


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キル消防士の通夜に病院を抜け出して来たジュウォンはキル消防士の娘、ライムを見つけます。

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他に家族の姿もなく、ライムはたった一人。
父と娘、二人っきりの家族であったことをジュウォンは知り、泣きじゃくるライムを見て傍に寄ることもできず、キル消防士の最後の言葉を伝えることができなくなります。


夜が更け、皆が帰ると、ライムは泣き疲れて眠りに落ちます。
ジュウォンは眠るライムにようやく 「ごめん…」 と詫び、自分も倒れこみます。

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薄れる意識の中で、眠っても眉間にしわを寄せて辛そうなライムの顔が見え、ジュウォンは腕を伸ばし指先でライムに触れます。

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穏やかになった寝顔を確認すると、ジュウォンも安心したのか意識を失います。

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13年後に再び出会い、互いの手を取るまでの奇跡はここから始まりました

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親愛なる ジュウォン&ライム


ようやく二人に手紙を書ける時が来たのに、どうしてか何も書けません。
今までの手紙のすべてが二人を思って書いたものだからかもしれません。

身分を捨て、命をもかけて、ジュウォンが選んだ人生。
ライムに寄り添い、愛おしいそうな顔で彼女を見つめる貴方を見ていると、

いつか一度くらい後悔する日が来るかもしれない
それでも後悔しながら彼女と一緒に生きていく

貴方の誓いが決して違えられることはないと思えました。
これからもどうかライムを死ぬほど愛して、ずっと幸せでいてください。


人魚姫になれと言うジュウォンを批難し拒み続けたけれど、真っ直ぐに向かってくるジュウォンをいつの間にか愛し、彼の幸せのために人魚姫になることを選んだライム。
けれども、愛し合う二人は、一人が欠けてしまっては幸せになれないことを知り、貴女は幸せになるために強くなりました。

息子さんを私に下さい。 私が必ず幸せにします

どれ程ジュウォンが貴女を愛しても、貴女が強くなれなければ、幸せになれなかったと思います。
これからもどうかジュウォンを狂おしいほど愛して、ずっと幸せでいてください。


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親愛なる シークレットガーデン様


このドラマを見ていると、人間は欲張りな生き物だとつくづく思います。

願いが叶うまでは、“ささやかな幸せでいい、二人を幸せにしてほしい”、そう思うだけだったのに、二人が幸せになると、この先にはもっともっと幸せがあるのではないかと、そんな二人を見たいと欲を出してしまう。

そんな“シガ廃人”達の心を知ってか、シークレットガーデンは最後の最後まで、幸せだけを見せてくれました。
ファンタジーがこれほど人を幸せに温かい気持ちにさせるものだとはドラマを見始めた当初、思ってもいませんでした。

ドラマが終わって思い出になっても、シークレットガーデンはずっと視聴者に幸せを残してくれる、本当に魔法のような作品だと思います。

これからも、このドラマをまだ見ていない人が、この奇跡に出会って幸せになることを願っています。

















親愛なる  ヒョンビンさん&ハ・ジウォンさん

このドラマがこれほど愛おしく思えるのは、お二人の素晴らしい演技があったからです。
高慢で、自信過剰なのが鼻についたジュウォンも、初めて見た時には“威勢のいいお姉ちゃん”としか思わなかったライムも、二人の演ずる力でどんどん魅力をおびた人物になり、夢中になりました。
このドラマを通じて、ヒョンビンさんの細密な演技に感嘆し、ハ・ジウォンさんの情感あふれる演技に魅了されました。これからもずっとお二人のファンでい続けます。
そして二人の思いが沢山つまった「シークレットガーデン」をずっと愛していきますね。